招詞
ハレルヤ、主の御名をほめたたえよ。ほめたたえよ、主のしもべたち。まことに、私は知っている。主は大いなる方、私たちの主はすべての神々にまさっておられる。 詩篇135篇1、5節
聖書箇所
コリント人への手紙第一 5章9~13節
説教
クリスチャンの世界観 田口勇新牧師
言(こと)ローグ/662 とりなしの祈り ⑫ どのように祈るのか ③ 祈りの御霊を求めて
同じように御霊(聖霊)も、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、何をどう祈ったらよいか分からないのですが、御霊ご自身が、ことばにならないうめきをもって、とりなしてくださるのです。 ローマ人への手紙 8章26節
世界の福音伝道は、何よりもまず第一に祈りの復興(リバイバル/覚醒)にかかっていました。今もそうです。人の必要よりもさらに深いところに、つまり、私たちの思いもよらないところに、世界的な祈りが普及するための忘れられた秘訣があります。私たちは、この祈りの復興を求めて祈る必要があるのです。神のすべての子供は、祈るために自らのうちに神の御霊を持っています。神は、あなたに目いっぱい御霊を与えたいと待っておられます。あなた自身とあなたにつながるすべての人々のために祈りの御霊が満ち溢れますように。そのことを祈り会の中で、また祈りの仲間たちと分かち合い、祈りの御霊に満たされるように願い、祈りましょう。
あなたがたは知らないのですか。あなたがたのからだは、あなたがたのうちにおられる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたはもはや自分自身のものではありません。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから、自分のからだをもって神の栄光を現しなさい。
コリント人への手紙第一 6章19~20節