招詞
主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。英知をもって天を造られた方に感謝せよ。主の恵みはとこしえまで。 地を水の上に敷かれた方に。主の恵みはとこしえまで。
詩篇136篇1、5~6節
聖書箇所
第一ペテロ2章4~10節
説教
私も祭司です 菅孝雄牧師
言(こと)ローグ/663 とりなしの祈り⑭ どのように祈るのか⑤ まず、すべての聖徒のために
あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。
エペソ人への手紙 6章18節
肢体(からだ)のすべての部分は全体の幸福に関係があり、他の部分を助け完成するために存在しています。キリスト者(複数)は、イエス・キリストにあって一つの体ですから自分の属する教会や教団の祝福のためにだけでなく、何よりもまず、世界のすべての聖徒(キリスト者)のために祈るべきです。この大いなる自己犠牲的な愛はキリストの御霊と愛が彼らに祈ることを教えている証拠です。まず、全世界のすべてのキリスト者のために祈り、次にあなたの周りのキリスト者のために祈ってください。
兄弟たち。私たちの主イエス・キリストによって、また、御霊の愛によってお願いします。私のために、私とともに力を尽くして、神に祈ってください。 ローマ人への手紙15章30節
(A・マーレ―「祈りの手帳」から一部抜粋)