招詞
心を尽くして私はあなたに感謝をささげます。御使いたちの前で あなたをほめ歌います。私が呼んだその日にあなたは私に答え、私のたましいに力を与えて強くされました。
詩篇138篇1、3節
聖書箇所
コリント人への手紙第一8章1~13節
説教
知識より大切なこと 田口勇新牧師
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言(こと)ローグ/666 とりなしの祈り ⑯ どのように祈るのか ⑦ 聖い御霊を求めて
「わたしはあなたがたの神、主であるから、あなたがたはおのれを聖別し、聖なる者とならなければならない。… わたしが聖なる者だからである」 レビ記 11:44~45
「真理によって彼らを聖め別(わか)ってください。あなたの御言葉は真理です」
ヨハネの福音書 17:17
パウロは祈りました。「神が、あなたがたの心を強め、私たちの主イエスがご自分のすべての聖徒とともに再び来られるとき、私たちの父なる神の御前で、聖く、責められるところのない者としてくださいますように」(1テサ3:13)と。 全ての聖徒のために、教会を通して聖い御霊が彼らを支配して下さるように祈りましょう。特に新しいキリスト者(信徒)のために。堅信礼の準備をしている若い兄弟たちのために。あなた自身の近隣の人々のために。特別に関係のある人々のために。彼らの必要、弱さ、罪を覚えて、神が彼らに働き、聖めてくださるように祈ってください。私たちは、聖い御霊を求めて熱心な愛で祈ろうではありませんか。
(A・マーレ―「祈りの手帳」から一部抜粋)