招詞
私の唇に賛美が湧きあふれるようにしてください。あなたが私にあなたのおきてを教えてくださるからです。私の舌が、あなたのみことばを歌うようにしてください。あなたの仰せは、ことごとく正しいからです。 詩篇119篇171~172節
あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。
エペソ人への手紙6章18節
どのようにしたら絶えず祈る習慣を身に着けることができるでしょうか。何かをすることを学ぶのに最も良い方法はただ一つ、その方法はそれをまず実行することです。毎日いくらかの時間を例えば10分か15分を割いて主に対して、「私は今他の人々のために取りなし手としてみ前に出ています」と告げてください。朝の祈りか夕べの祈りの後でもよいし、その他のどんな時でもよいのです。毎日、同じ時間にできなくても気にすることはありません。ただ、祈り続けることだけを心がければ良いのです。イエス様はあなたを選んで他の人のために祈る者として任命してくださいましたから。
もし、初めのうち、祈りに特別な切迫感も信仰も力も感じられなくても、そのことがあなたの祈りを妨げることのないようにしましょう。静かに、あなたの主イエス・キリストに自分の無力さを告白してください。ご聖霊があなたのうちにあって祈ることを教えてくださる、ということを信じてください。そしてあなたが、祈り始めるならば、神様は必ずあなたを助けてくださる、ということを確信してください。神様はあなたが、祈り始めなければ、また祈り続けなければ、あなたを助けることがおできにならないのです。 (アンドリュー・マーレ―「祈りの手帳」より)