招詞
見よ。なんという幸せ、なんという楽しさだろう。兄弟たちが一つになってともに生きることは。それは頭に注がれた貴い油のようだ。それはひげにアロンのひげに流れて衣の端にまで流れ滴る。 詩篇133篇1~2節
聖書箇所
コリント人への手紙第一 5章6~8節
説教
パン種と教会 田口勇新牧師
言(こと)ローグ/660 とりなしの祈り⑪ どのように祈るのか② 子供が父親に求めるように
あなたがたの中で、子どもが魚を求めているのに、魚の代わりに蛇を与えるような父親がいるでしょうか。。。。ですから、あなたがたも、悪い者であっても、自分の子どもたちには良い物を与えることを知っています。それならなおのこと、天の父は、ご自分に求める者たちにご聖霊を与えてくださいます。 ルカの福音書 11章11~13節
子供がパンを求めるように単純に主イエスに信頼して祈り求めましょう。イエスは、神を「アバ父(私の父)」と呼んだように、私たちも天のお父様と呼ぶ神への信頼と信仰の確信をあなたの心にも送って下さっています。ゆえに、あなたはとりなしの祈りをすることができるのです。これは、あなたに子供らしい素直さと確信を与えるために与えられたのです。あなたの心のうちで主イエスが共に祈っていてくださっていることを信じて祈りましょう。そして、イエスが約束した助け主、ご聖霊があなたの祈りを助けます。どこにいても、ご聖霊の力を祈り求めましょう。特に、ご聖霊の力が現れて欲しい場所や、集まりを具体的に言葉に出して祈りましょう。主イエスは聞いておられますから。 (A・マーレ―「祈りの手帳」から)