招詞
主はあなたを守る方。主はあなたの右手をおおう陰。昼も日があなたを打つことはなく、夜も月があなたを打つことはない。 詩篇121篇5~6節
聖書箇所
ペテロの手紙第一1章18~25節
マタイの福音書6章21~22節、13章33節
説教
変わらないもののために 田口勇新牧師
言(こと)ローグ/656 とりなしの祈り⑧ 何を祈るのか B
あらゆる祈りと願いによって、どんな時にも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。
エペソ人への手紙 6章18節
時には広範囲な課題のために祈ることにある方は困難を感じるかもしれません。そのような時には、その日のテーマに沿って、祈りに加わっている方々の身近な課題のために特別な祈りをしても差し支えないでしょう。 また、言うまでもないことですが、何かの課題について特別な興味や差し迫った必要が感じられる時は、当分の間、同じ課題を毎日祈り続けることもあります。 もし、執りなしに実際に時間がささげられ、その祈りが、深くご聖霊が導いてくださってさえいるならば、目的は達せられているわけです。私たちの心は時には、全世界のため、国のためなど広い視野が必要な時もあれば、一方で、私たちの祈りの課題を絞り込み、限定すればするほど一層良い祈りとなることも事実です。この点を考えて神の前にどうしても祈りたい特別な祈りの課題のノートに書き留めたおくことができるように祈りの手帳では各ページごとに余白が残されているわけです。
アンドリュー・マーレ―著、改訂版「祈りの手帳」より抜粋