招詞
主に信頼し、善を行え。地に住み、誠実を養え。 主を自らの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。
詩篇37篇3~5節
毎年第七月の一日は祝日とし、ラッパを吹ふき鳴ならしなさい。その日はすべての民が仕事を休み、聖なる集会を開く。 民数記 29章1節 (リビングバイブル)
イスラエルでは、ユダヤ暦の新年祭の時期になぞらえて、9月〜10月頃に新年を祝います。2025年は10月2日が新年でした。
ローシュ・ハシャナーは元旦の2日間を示しますが、その後の連続した祝日を示すこともあります。10日後の「贖罪の日:ヨム・キプールまでの連続した祝日を「畏れの日々」としており、イスラエルでは長期の連休となることが多いです。
贖罪の日:ヨム・キプールは罪のための贖いの犠牲を奉げる日です。十字架の金曜日と似ていますが異なります。
「ほかの大祭司たちとは違い、キリストには、まず自分の罪のために、その次に、民の罪のために毎日いけにえをささげる必要はありません。というのは、キリストは自分自身をささげ、ただ一度でこのことを成し遂げられたからです。」 ヘブル人への手紙 7章27節
一回で完全に私たちの罪を赦し贖ってくださった主に感謝しましょう。このイエスさまを愛し、従いましょう。 シャナー・トヴァー(よいお年を=新年おめでとう)!