2026年9月26日土曜日

2026年09月27日 第4主日礼拝 互いを高め合う時

招詞
 幸いなことよ、主を恐れ、主の道を歩むすべての人は。あなたがその手で労した実りを食べること、それはあなたの幸い、あなたへの恵み。               詩篇128篇1~2節

聖書箇所
創世記1章26~28節、2章16~25節

説教
互いを高め合う時 田口勇新牧師



言(こと)ローグ/659 とりなしの祈り ⑩ どのように祈るのか ①

 私は膝をかがめて、天と地にあるすべての家族の、「家族」という呼び名の元である御父の前に祈ります。どうか御父が、その栄光の豊かさにしたがって、内なる人に働くみ霊(ご聖霊)により、力をもってあなたがたを強めてくださいますように。     エペソ人への手紙3章14~16節

 祈る時、神のご聖霊の恵みと力強さが満ち溢れ、明らかにされた神の御心に反するものすべてが取り除かれますように。イエスの聖名が高く揚げられ、魂の祝福の為に主がご自身の教会を通して力強くみ業を行ってくださるように。私たちの主イエスは、あなたの教会に対して、ご聖霊という最大の贈り物を約束し、与えてくださっています。受ける教会の必要は、すべての祈りがご聖霊の力を信じることで、ご聖霊の力を求める一致した祈りにつながることではないでしょうか。
                        (A・マーレ―「祈りの手帳」から一部抜粋)

2026年9月22日火曜日

2026年09月20日 第3主日礼拝 招かれるキリスト

招詞
 涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え、泣きながら出て行く者は、束を抱え、喜び叫びながら帰って来る。                詩篇126篇4~5節

聖書箇所
マルコの福音書2章13~17節

説教
招かれるキリスト 菅孝雄牧師

音声のみはこちら:MP3音声ファイル

言(こと)ローグ/658 とりなしの祈り ⑨ キリスト者を奮起させるもの

 あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。 
                               エペソ人への手紙 6章18節

 この「祈りの手帳」という小冊子を世に出す意図は、すでに数多くある祈り会や祈いの輪にさらに何かを付け加えることを望むものでは決してありません。本書の第一の目的は、今まで自分の使命を知らなかったため、あるいは祈りに大いに効果があることを信じていなかったために実際には取りなしの祈りの働きをほとんどしてこなかった多くのキリスト者を祈りの奉仕に誘い、奮起させることにあります。
 また、祈る人たちに祈る働きの偉大さとそれに全力を捧げる必要を十分に理解していただく助けとなることです。ある祈り会では、毎月の初めの日に世界のすべての教会が、ご聖霊の力に満たされるように祈り求めています。私は、この祈りの手帳の第1日目の祈りの主題として冒頭のみ言葉を示しました。そして、同じ考えを本書全体の主題としました。私たちが、祈りの必要と約束と私たちが克服すべき祈りの障害の大きさを考えれば考えるほど、私たちはますます祈りが、日に日に自分の生涯の仕事となって他のすべての関心事はそれに従わなければならないことを感じるようになるのではないでしょうか。            (アンドリュー・マーレ―「祈りの手帳」より

2026年9月13日日曜日

2026年09月13日 第2主日礼拝 違反者の救いのため

招詞
 主はすべてのわざわいからあなたを守り、あなたのたましいを守られる。主はあなたを行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。              詩篇121篇7~8節

聖書箇所
コリント人への手紙第一 5章1~5節

説教
違反者の救いのため 田口勇新牧師


音声のみはこちら:MP3音声ファイル

言(こと)ローグ/657 とりなしの祈り ⑧ 何を祈るのか B

 兄弟たちよ。私の心の願い、彼らのために神にささげる祈りは、彼らの救いです。 
                               ローマ人への手紙10章1節

 私たちクリスチャンが、祈りの項目を記録しておき、答えられた時にそれを記しておくように考案された小冊子はすでに何冊か発行されています。この小刷子でもそのために各ページごとに余白を残してあります。それは個人の魂のために、あるいは特別な働きについての特定の祈りを記録しその答えを待ち望みつつ祈るためです。
 神が私たちの祈りを聞いてくださることを私たちは立証すべきであり、この目的のために私たちがどのような答えを求め、いつ答えられたかを記録することは極めて大切なことです。全ての聖徒たちのために祈る時は、あなたの関係する集会や祈り会の聖徒たちの名前を挙げて祈りましょう。また、もし、彼らが信仰の破船に遭って弱っているならば、彼らの信仰が復活するように祈ってください。 そして神を褒め称えるために答えを期待して待ちましょう。
                  (アンドリュー・マーレ― 改訂版「祈りの手帳」より抜粋)

2026年9月6日日曜日

2026年09月06日 音楽伝道礼拝 義母の信仰告白

聖書箇所
マタイの福音書10章34~39節

演奏・説教
義母の信仰告白 田野秀康・道子師